Ontology incubation / News
現場からAXを変える。
そのレポート。
コードを書かない人間が、月1万円以内のAIコストで業務を変える——その実践と思想を発信しています。
第13回 実践レポート — 資産形成は、データ設計である
9つのスキルの折り返し、3つ目の主権は「資本」です。志も軸も出てきません。富の正体は収支の見える化でしかない。全員で自分の口座とカードのCSVを落としてAIに読ませたら、忘れていた二重契約と、毎日の小さな出費が出てきました。
第12回 実践レポート — 案は出させて、粗利で選ぶ
講義をやめて、ワークに全部充てた回。ロールを主語に案を量産し、粗利率ランキングで選抜する。PoC、FLコスト——業界標準の言葉を一つ渡すだけで、AIの出力は変わりました。そして「今のままでいい」は、正当な話です。
第11回 実践レポート — 検討した事業を、1日で公開する
事業案を主力・補助・保留に仕分ける。そのうえで「企画からLP公開まで1日、判定は30日、その間は直さない」というサイクルに載せる。コンパウンドとは新事業を増やすことではなく、同じ仕組みから収益仮説を出し続けることでした。
第10回 実践レポート — 在庫型から抜ける。売上の公式を書き換える回
作れるようになっても、在庫型のままでは増えるのは作業だけです。ビジネスを在庫型・役務型・ライセンス型に分けて自社の偏りを出し、2C・2B・2Mのどこから始めるかを決める。年商3,000万を式に割り戻し、そこに「管理ロス」を入れるまで。
第9回 実践レポート — 売れるLPの条件を、フォルダに書き込む
LPの作り方を覚える回ではありません。売れる条件を8つに分解し、企画書のテンプレートと作業フォルダのルールファイルに埋め込む。以降は生成のたびに条件が効き、できあがったものを同じ基準で検品させる——品質を人間の記憶で維持するのをやめる回です。
第8回 実践レポート — 「作れる」で満足しない。公開キックまでを一本の線にする
1枚のLPに1つの訴求。GitHubとCloudflare Pagesをつなぎ、「企画書 → 制作 → 納得 → 公開」を一本の流れにする。noindexで検索に載せない量産設計、機密を混ぜないルール化——参加者が自分の手で本番公開まで到達した回の記録です。
第7回 実践レポート — LPは「広告」ではなく、会社のステートメントになる
S3「発信を自分でコントロールする」へ。ロールモデル20個より最小の商品を1つ、意思決定を狭い会議室の外へ出すBuild in Public、企画書の4項目で1本を設計する実装、そして最重要原則「ふざけない」——声の主権を取り戻す回の記録です。
第6回 実践レポート — 中期経営計画は「書き上げる」ものではなく「育てる」もの
計画づくりの前に、AIに「情報が足りているか」を検証させる。市場に見えた数百億と競合売上3.5億のギャップ、魚のいない池で釣りをしない教訓、PDFからMarkdownへの移行決定——中期経営計画をIR資料として育て始めた回の記録です。
ハピネススタイルAX教室、開講 — PCが得意でなくても「AIの仕事場」は作れる
横浜の不動産会社を会場に新教室が開講。採用支援・損保・小売・不動産の5名が、音声入力とAIエージェントで、初回95分のうちに自分のPCに「AIの仕事場」を作りました。
第5回 実践レポート — AIを「専属リサーチャー」にする
3CもPESTも本来は大企業の道具だった。セグメント別の市場調査・調査日の明記・横断統合・トークン管理——次回の中期経営計画づくりへ向けて、調査を自分の手で回す実務の記録です。
第4回 実践レポート — 散らばった情報を「武器」に変えた90分
画面を共有しながら詰まり、20〜30回作り直し、クレジット上限にぶつかる。参加者が手を動かす現場の空気ごと、外部情報をオントロジーに統合する手順を記録しました。
第3回 実践レポート — 企画書を「制作OS」にする
企画書MDを起点に、AIでLPを作って公開するまで。要件定義、バイブコーディング、修正を企画書へ戻すサイクル——各自が自分のWebページを世に出した90分の記録です。
第2回 実践レポート — AIエージェントに「仕事場」を渡す
Cursor・Antigravity・Codex・Geminiの役割を整理し、各自のPCにAIが読める作業フォルダを構築。Raw Input / Project / Ontology に分け、自分で制御できる土台を整えた回です。
Ontology incubation — 実現したい未来
日本で働く人たち全員が、手元のパソコンに自分独自のエージェントAIを走らせている——そのビジョンと、3つの現場パターン、導入の方法論をまとめました。