Ontology incubation / News
現場からAXを変える。
そのレポート。
コードを書かない人間が、月1万円以内のAIコストで業務を変える——その実践と思想を発信しています。
Museを使いこなすTips ― Sovren-framework実践者向け
MetaのパーソナルAIエージェント「Muse」の使い方を、実践者目線で13のTipsにまとめました。「オンラインのパソコン」としての理解、多すぎる報告の抑え方、ファイル管理の注意点、アプリ連携の試し方まで。招待コード(10億トークン)つき。
第20回 実践レポート — アプリは引き算で作る。意思決定の数を減らす画面設計
アプリ開発の2回目は、参加者が自作したアプリを持ち寄ってその場で画面を改修しました。開発前に言語化する5つの条件、ボタンを減らして迷わせない導線設計、そして自分が意思決定に使うオントロジーと外部向けアプリケーションを完全に切り離す原則を確認しました。
第19回 実践レポート — 外の人が使うアプリには、データベースをつなぐ
自分が見るダッシュボードから一歩進め、外部の顧客や会員がログインして動くWebアプリケーションの構築に入りました。コードを書かない参加者がゲスト講師となり、300人規模の寮運営アプリと予約システムの実例から、GitHub・サーバー・データベースの役割分担とUIを削る手順を共有しました。
第18回 実践レポート — 動いている数字だけを、1枚の操縦席に集める
S6の3回目は、ダッシュボードの仕上げ会。事業ごとに画面を分け、動いている数字と報告の新しさだけを上に出す。朝のまとめを画面に固定して抜け漏れに気づき、顧客と共有する画面は案件ごとに中身を変える。毎日の仕事が始まる操縦席に仕上げました。
第17回 実践レポート — ダッシュボードは「意思決定」と「指示出し」のためにある
S6の2回目。オントロジーに溜めたデータを、現場で使うダッシュボードに出しました。見るだけでなく、指示を出しボールを渡す画面にする。お金のデータは入れず、正本は1か所。スマホから安全に開ける設計まで決めました。
第16回 実践レポート — オントロジーは、そのままデータベースになる
S6の初回。AIや外部パートナーと小さなチームを回すために、データの置き方と守り方を決めました。1件1ファイル、機密度は4段階、権限は最小から。守るのは情報そのものより、相手の信頼です。
第15回 実践レポート — 月次決算は、資金が尽きる前に気づくためにある
S5・資本主権の3回目。月次決算と予算管理をワークで導入しました。毎月15日に前月を締め、予算と実績のズレをAIに読ませれば、資金が尽きる前に気づけます。経費の分け方、決算期の置き方、災害への備えまで。
第14回 実践レポート — 財務データは、軽く読ませて、小さく賭ける
S5・資本主権の2回目。集めた財務データをAIに分析させ、固定費と資金繰りの弱点を数字で把握しました。計算は軽量モデルに任せ、賭ける額は総資産の1/10まで。事業の方針が数字で変わった例も紹介します。
第13回 実践レポート — 資産形成は、データ設計である
9つのスキルの折り返し、3つ目の主権は「資本」です。志も軸も出てきません。富の正体は収支の見える化でしかない。全員で自分の口座とカードのCSVを落としてAIに読ませたら、忘れていた二重契約と、毎日の小さな出費が出てきました。
第12回 実践レポート — 案は出させて、粗利で選ぶ
講義をやめて、ワークに全部充てた回。ロールを主語に案を量産し、粗利率ランキングで選抜する。PoC、FLコスト——業界標準の言葉を一つ渡すだけで、AIの出力は変わりました。そして「今のままでいい」は、正当な話です。
第11回 実践レポート — 検討した事業を、1日で公開する
事業案を主力・補助・保留に仕分ける。そのうえで「企画からLP公開まで1日、判定は30日、その間は直さない」というサイクルに載せる。コンパウンドとは新事業を増やすことではなく、同じ仕組みから収益仮説を出し続けることでした。
第10回 実践レポート — 在庫型から抜ける。売上の公式を書き換える回
作れるようになっても、在庫型のままでは増えるのは作業だけです。ビジネスを在庫型・役務型・ライセンス型に分けて自社の偏りを出し、2C・2B・2Mのどこから始めるかを決める。年商3,000万を式に割り戻し、そこに「管理ロス」を入れるまで。
第9回 実践レポート — 売れるLPの条件を、フォルダに書き込む
LPの作り方を覚える回ではありません。売れる条件を8つに分解し、企画書のテンプレートと作業フォルダのルールファイルに埋め込む。以降は生成のたびに条件が効き、できあがったものを同じ基準で検品させる——品質を人間の記憶で維持するのをやめる回です。
第8回 実践レポート — 「作れる」で満足しない。公開キックまでを一本の線にする
1枚のLPに1つの訴求。GitHubとCloudflare Pagesをつなぎ、「企画書 → 制作 → 納得 → 公開」を一本の流れにする。noindexで検索に載せない量産設計、機密を混ぜないルール化——参加者が自分の手で本番公開まで到達した回の記録です。
第7回 実践レポート — LPは「広告」ではなく、会社のステートメントになる
S3「発信を自分でコントロールする」へ。ロールモデル20個より最小の商品を1つ、意思決定を狭い会議室の外へ出すBuild in Public、企画書の4項目で1本を設計する実装、そして最重要原則「ふざけない」——声の主権を取り戻す回の記録です。
第6回 実践レポート — 中期経営計画は「書き上げる」ものではなく「育てる」もの
計画づくりの前に、AIに「情報が足りているか」を検証させる。市場に見えた数百億と競合売上3.5億のギャップ、魚のいない池で釣りをしない教訓、PDFからMarkdownへの移行決定——中期経営計画をIR資料として育て始めた回の記録です。
ハピネススタイルAX教室、開講 — PCが得意でなくても「AIの仕事場」は作れる
横浜の不動産会社を会場に新教室が開講。採用支援・損保・小売・不動産の5名が、音声入力とAIエージェントで、初回95分のうちに自分のPCに「AIの仕事場」を作りました。
第5回 実践レポート — AIを「専属リサーチャー」にする
3CもPESTも本来は大企業の道具だった。セグメント別の市場調査・調査日の明記・横断統合・トークン管理——次回の中期経営計画づくりへ向けて、調査を自分の手で回す実務の記録です。
第4回 実践レポート — 散らばった情報を「武器」に変えた90分
画面を共有しながら詰まり、20〜30回作り直し、クレジット上限にぶつかる。参加者が手を動かす現場の空気ごと、外部情報をオントロジーに統合する手順を記録しました。
第3回 実践レポート — 企画書を「制作OS」にする
企画書MDを起点に、AIでLPを作って公開するまで。要件定義、バイブコーディング、修正を企画書へ戻すサイクル——各自が自分のWebページを世に出した90分の記録です。
第2回 実践レポート — AIエージェントに「仕事場」を渡す
Cursor・Antigravity・Codex・Geminiの役割を整理し、各自のPCにAIが読める作業フォルダを構築。Raw Input / Project / Ontology に分け、自分で制御できる土台を整えた回です。
Ontology incubation — 実現したい未来
日本で働く人たち全員が、手元のパソコンに自分独自のエージェントAIを走らせている——そのビジョンと、3つの現場パターン、導入の方法論をまとめました。