横浜|経営者向け AX(AI活用)実践スクール

AIを、自分の
言葉で使いこなす。

Ontology incubationは、横浜で開校する、経営者・事業者のためのAX(AI業務変革)実践スクールです。
PCが苦手でも大丈夫。技術は不要、あなたの事業の言葉でAIを意思決定の武器に変えます。

まず話を聞く(無料相談) 教科書を見る
Ontology incubation 第7回(2026年7月20日)で、フォルダ構造と発信設計をホワイトボードで解説している様子

About

Ontology incubationとは

実業をベースとした事業者・会社員を対象に、Ontologyの作り方・使い方を実践的に習得するセミナーです。AIが性能を最大限に発揮しながら、あなたの会社を次々と自動化させてゆく——そんな新しいビジネスの形を、一緒に設計していきます。

音声入力などを駆使し、PCが苦手でも自分の手で動かしながら体得できます。(とても簡単です)


あなたのことです。

毎日、現場に立っている。良いものを作っている。お客さんのことを考えている。でも、やりたいことが全部はできていない。

自分がいないと回らない。新しいことを始める余力がない。「AI活用」と言われても、自分には関係ない話に聞こえる。

その感覚は正しくありません。あなたこそ、AIで一番変われる方です。大企業のデータより、あなたの現場の20年の方が、価値があります。その理由を、これから説明します。


このセミナーが向いている方

01

生産者・農家・工務店

現場の技術・判断・経験を持ち、毎日動いている方たち。AIと一番相性がよいのは、こうした方々です。

02

飲食店・サロン・小売

お客様のことを誰より知っている。その文脈をAIに渡せば、一人で複数の事業を動かせるようになります。

03

小・中規模の製造業・サービス業

管理コストが重く、人を増やしにくい。AIで構造を変えると、同じ人数で動かせる範囲が広がります。

04

チームで参加したい場合

人数が多い場合は出張・派遣対応。全員が自分のデバイスで実践するスタイルを取ります。


このセミナーが向いていない方

AIやインターネットサービスのみを事業の主体とする業態の方は対象としていません。また、技術的な深掘りをお求めの方や、エンジニア向けの内容をお探しの方にも向いていません。

For Who

PCが苦手でも、
大丈夫です。

音声入力などを活用しながら、自分の手で動かして体得していただきます。代表者1人が操作して他の人が見ている、という形はとりません。参加者全員が自分のデバイスで実践します。

チーム参加の場合、希望があればメンバー間のAIエージェントが連携できる社内ディレクトリ構造の設計もあわせて提案します。個々のOntologyが会社全体の意思決定インフラとして機能する状態を、一緒に設計します。

Service

サービスメニュー

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自分の事業への適用可能性を一緒に考える

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RECOMMENDED

SEMINAR

Ontology経営勉強会

実践者と共に自社Ontologyの設計を考える

¥8,800(税込)/ 2h

随時受付中

SOVREN Framework

教科書も、カリキュラムも、
すべて無料で公開しています。

AI時代は、情報の陳腐化が速い。秘匿することに必然性がありません。

SOVREN Frameworkは、伊藤雄吉事務所が作り、無料で公開している実装フレームワークです。あなたの経験・判断基準・人間関係・行動履歴を構造化し、AIが使える状態にします。フレームワーク、教科書、テンプレート——個人情報を除くすべてを公開した上で、実践の質と関係性で差別化します。

SOVREN Framework 経営判断を、AIで強くする。

経営判断を、AIで強くする。

9つのスキルで、事業を伸ばし続ける。

S1 / S6 / S7

自己主権:判断の土台を作る

自分の思考・判断基準をAIで管理・強化する

S2 / S3 / S4

声の主権:届けたい相手に届ける

市場をデータで選定し、SNS・メディアを自分でコントロール

→ クリックして全スキルを見る

スキル内容
S1 自分の情報体系を構築する自分の事業・人脈・知識をパソコン上に整理し、AIが使える形にする
S2 情報をまとめて使えるようにするバラバラな情報を統合し、意思決定に即使える状態にする
S3 行動履歴を管理するAIを活用したSNS攻略。発信の記録と改善を自動化する
S4 ビジネスを多面展開する一つの事業をパートナーと連携させ、複数の収益軸に広げる
S5 お金のデータを構築する収支・資産・投資の記録をAIが扱える形に整え、財務判断を強化する
S6 スタッフ管理をAIで行う採用・指示・評価の仕組みをAIで効率化し、管理コストを下げる
S7 AIを中心としたチームを作る人とAIが連携する組織構造を設計し、少人数で大きく動く
S8 情報を統合し資本計画を最適化する事業・財務・人材の情報を一元化し、投資判断の精度を上げる
S9 大量の資産をAIで管理する複数の資産・案件・契約をAIに任せ、管理コストをゼロに近づける

まず、読んでみてください。

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Organizer

主催者について

伊藤雄吉事務所(設立予定)代表・伊藤雄吉が主宰します。

2004年の学生ベンチャー創業以来20年以上にわたり、教育・事業設計・投資の現場で活動してきました。2025年に株式譲渡を経て、現在は横浜を拠点に、Ontology incubationの普及と、実業をベースとした中小事業者のAI支援に取り組んでいます。

コンサルティングや出資・支援活動については kichisinger.pages.dev をご覧ください。

Lecture Log

レクチャー紹介

2026.07.27 ・ 第8回 ・ 参加者4名

「作れる」で満足しない。公開キックまでを一本の線にする

S3後半、提案を大量に展開する体制づくりの回。1枚のLPに1つの訴求という原則で提案を分解し、GitHub(保管)とCloudflare Pages(公開)をつないで「企画書 → 制作 → 納得 → 公開」を一本の流れに。量産するLPは検索に載せない設計、機密を公開フォルダに混ぜないルール化まで確認し、参加者が自分の手で本番公開まで到達しました。

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2026.07.20 ・ 第7回 ・ 参加者3名

LPは「広告」ではなく、会社のステートメントになる

S3「発信を自分でコントロールする」へ進んだ回。ロールモデルを20個調べるより最小の商品を1つ市場に出すこと、意思決定を社内に閉じずに公開しながら事業を育てるBuild in Public、そして「ふざけない」という最重要原則を確認。行動履歴が自動で貯まる仕組みと、欲求・手段・過程・結果の4項目で1本を設計する企画書まで実装しました。

Ontology incubation 2026年7月20日 第7回で、発信設計とフォルダ構造を解説している様子

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2026.07.13 ・ 第6回

中期経営計画は「書き上げる」ものではなく「育てる」もの

計画づくりの前に、AIに「情報が足りているか」を検証させる回。参加者の市場調査プレゼンでは、市場の見かけと競合売上のギャップから「魚のいない池で釣りをしない」教訓を確認。中期経営計画を随時更新のIR資料と位置づけ、PDFからMarkdownへの移行も決定しました。

Ontology incubation 2026年7月13日 第6回で、参加者が中期経営計画をAIエージェントと見直している様子

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2026.07.04 ・ ハピネススタイルAX教室 第1回 ・ 参加者5名

新教室、開講 — PCが得意でなくても「AIの仕事場」は作れる

横浜の不動産会社・株式会社ハピネススタイルを会場に、AX教室が開講。採用支援・損保・小売・不動産と業種の違う5名が、AIエージェントの導入から音声入力・Markdownでの情報蓄積まで、初回95分で「AIが働ける仕事場」を自分のPCに作りました。

ハピネススタイルAX教室 2026年7月4日 第1回の実践の様子

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2026.07.03 ・ 第5回 ・ 参加者3名

AIを「専属リサーチャー」にする

3C分析もPEST分析も、本来は大企業の道具だった——市場調査をセグメント別に分解してAIで回し、調査日を明記し、横断統合してから分析させる実務の回。食・不動産・教育・アートの4名で運営するクラスで、トークン管理や情報源の使い分けも共有し、次回の中期経営計画づくりへ材料を揃えました。

Ontology incubation 2026年7月3日 第5回レクチャーの様子

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2026.06.25 ・ 第4回 ・ 参加者4名

散らばった情報を「武器」に変える

Web・書籍・競合データといった外部情報を、自分のオントロジーへ統合する回。事業別のリサーチフォルダーを作り、自分と会社の情報を分けて構造化し、理解している書籍をPDF化して「構造化ナレッジ」へ変換しました。画面共有で詰まり、20〜30回の作り直しやクレジット上限も共有しながら、第6回の中期経営計画づくりに向けた土台を固めました。

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2026.06.18 ・ 第3回 ・ 参加者4名

企画書を「制作OS」にする

Markdownの企画書を起点に、AIでWebページを制作する実装回。目的・対象・必要情報・デザイン方針・入れてはいけない要素を先に定義し、生成・確認・修正の結果を企画書へ戻す流れを扱いました。

Ontology incubation 2026年6月18日レクチャーの様子

実践レポート全文を読む →

2026.06.11 ・ 第2回 ・ 参加者4名

AIエージェントに「仕事場」を渡す

Cursor、Antigravity、Codex、Geminiなどの役割を整理し、参加者それぞれのPC上にAIが読める作業フォルダを構築。Raw Input、Project、Ontology、Action Logを分け、自分で制御できる運用を確認しました。

実践レポート全文を読む → noteで全文を読む →

2026.06.04 ・ 第1回 ・ 参加者3名

AI時代の本質は「管理コストの激減」

食品、不動産、教育の事業に引きつけながら、AIが変える競争構造を整理。大企業だけが持っていた管理の仕組みを、個人や小さな組織が扱えるようになるという前提を確認し、各自の情報本棚を作り始めました。

Ontology incubation 2026年6月4日レクチャーの様子

FAQ

よくある質問

無料相談では何をするんですか?

自分の事業にOntologyが使えるか、一緒に確認することから始めます。60分で事業の現状をお聞きし、適用可能性・優先すべきスキル・進め方を整理します。まず「使えるか」を判断するための時間です。

どのような業種・職種の方が対象ですか?

飲食・不動産・教育・小売・製造・農業・サービス業など、実業をやっている事業者の方が対象です。AIやインターネットサービスのみを事業の主体とする業態の方、エンジニア向けの技術的な内容をお探しの方には向いていません。

SOVREN Frameworkとは何ですか?

伊藤雄吉が20年以上の事業設計・教育の実践をもとに開発した実装フレームワークです。AIツールの使い方を学ぶのではなく、自分の事業の意思決定をAIで強化するための9つのスキル(S1〜S9)を体系化しています。すべての内容を無料で公開しています。

相談・申込はどうすればいいですか?

X(Twitter)またはInstagramのDMよりご連絡ください。@kichisinger にDMをお送りください。無料相談・勉強会・法人導入・取材・協業、いずれもお気軽にどうぞ。

あなたの現場に、
Ontologyを実装したい方へ。

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