伊藤雄吉事務所 主催

AIを、自分の
言葉で使いこなす。

Ontology incubationは、PCが苦手な経営者・事業者・会社員のための
AIを活用した経営セミナーです。
技術は不要です。あなたの事業の言葉で始めます。

まず話を聞く(無料相談) 教科書を見る
Ontology incubation 最新レクチャー(2026年6月18日)の様子

About

Ontology incubationとは

実業をベースとした事業者・会社員を対象に、Ontologyの作り方・使い方を実践的に習得するセミナーです。AIが性能を最大限に発揮しながら、あなたの会社を次々と自動化させてゆく——そんな新しいビジネスの形を、一緒に設計していきます。

音声入力などを駆使し、PCが苦手でも自分の手で動かしながら体得できます。(とても簡単です)


あなたのことです。

毎日、現場に立っている。良いものを作っている。お客さんのことを考えている。でも、やりたいことが全部はできていない。

自分がいないと回らない。新しいことを始める余力がない。「AI活用」と言われても、自分には関係ない話に聞こえる。

その感覚は正しくありません。あなたこそ、AIで一番変われる方です。大企業のデータより、あなたの現場の20年の方が、価値があります。その理由を、これから説明します。


このセミナーが向いている方

01

生産者・農家・工務店

現場の技術・判断・経験を持ち、毎日動いている方たち。AIと一番相性がよいのは、こうした方々です。

02

飲食店・サロン・小売

お客様のことを誰より知っている。その文脈をAIに渡せば、一人で複数の事業を動かせるようになります。

03

小・中規模の製造業・サービス業

管理コストが重く、人を増やしにくい。AIで構造を変えると、同じ人数で動かせる範囲が広がります。

04

チームで参加したい場合

人数が多い場合は出張・派遣対応。全員が自分のデバイスで実践するスタイルを取ります。


このセミナーが向いていない方

AIやインターネットサービスのみを事業の主体とする業態の方は対象としていません。また、技術的な深掘りをお求めの方や、エンジニア向けの内容をお探しの方にも向いていません。

For Who

PCが苦手でも、
大丈夫です。

音声入力などを活用しながら、自分の手で動かして体得していただきます。代表者1人が操作して他の人が見ている、という形はとりません。参加者全員が自分のデバイスで実践します。

チーム参加の場合、希望があればメンバー間のAIエージェントが連携できる社内ディレクトリ構造の設計もあわせて提案します。個々のOntologyが会社全体の意思決定インフラとして機能する状態を、一緒に設計します。

Service

サービスメニュー

FREE CONSULTATION

無料相談(60分)

自分の事業への適用可能性を一緒に考える

無料

随時受付
RECOMMENDED

SEMINAR

Ontology経営勉強会

実践者と共に自社Ontologyの設計を考える

¥8,800(税込)/ 2h

随時受付中

SOVREN Framework

教科書も、カリキュラムも、
すべて無料で公開しています。

AI時代は、情報の陳腐化が速い。秘匿することに必然性がありません。

SOVREN Frameworkは、伊藤雄吉事務所が作り、無料で公開している実装フレームワークです。あなたの経験・判断基準・人間関係・行動履歴を構造化し、AIが使える状態にします。フレームワーク、教科書、テンプレート——個人情報を除くすべてを公開した上で、実践の質と関係性で差別化します。

SOVREN Framework 経営判断を、AIで強くする。

経営判断を、AIで強くする。

9つのスキルで、事業を伸ばし続ける。

S1 / S6 / S7

自己主権:判断の土台を作る

自分の思考・判断基準をAIで管理・強化する

S2 / S3 / S4

声の主権:届けたい相手に届ける

市場をデータで選定し、SNS・メディアを自分でコントロール

→ クリックして全スキルを見る

スキル内容
S1 自分の情報体系を構築する自分の事業・人脈・知識をパソコン上に整理し、AIが使える形にする
S2 情報をまとめて使えるようにするバラバラな情報を統合し、意思決定に即使える状態にする
S3 行動履歴を管理するAIを活用したSNS攻略。発信の記録と改善を自動化する
S4 ビジネスを多面展開する一つの事業をパートナーと連携させ、複数の収益軸に広げる
S5 お金のデータを構築する収支・資産・投資の記録をAIが扱える形に整え、財務判断を強化する
S6 スタッフ管理をAIで行う採用・指示・評価の仕組みをAIで効率化し、管理コストを下げる
S7 AIを中心としたチームを作る人とAIが連携する組織構造を設計し、少人数で大きく動く
S8 情報を統合し資本計画を最適化する事業・財務・人材の情報を一元化し、投資判断の精度を上げる
S9 大量の資産をAIで管理する複数の資産・案件・契約をAIに任せ、管理コストをゼロに近づける

まず、読んでみてください。

教科書を見る →

Organizer

主催者について

伊藤雄吉事務所(設立予定)代表・伊藤雄吉が主宰します。

2004年の学生ベンチャー創業以来20年以上にわたり、教育・事業設計・投資の現場で活動してきました。2025年に株式譲渡を経て、現在は横浜を拠点に、Ontology incubationの普及と、実業をベースとした中小事業者のAI支援に取り組んでいます。

コンサルティングや出資・支援活動については kichisinger.pages.dev をご覧ください。

Lecture Log

レクチャー紹介

2026.06.18 ・ 第3回 ・ 参加者4名

企画書を「制作OS」にする

Markdownの企画書を起点に、AIでWebページを制作する実装回。目的・対象・必要情報・デザイン方針・入れてはいけない要素を先に定義し、生成・確認・修正の結果を企画書へ戻す流れを扱いました。

Ontology incubation 2026年6月18日レクチャーの様子

2026.06.11 ・ 第2回 ・ 参加者4名

AIエージェントに「仕事場」を渡す

Cursor、Antigravity、Codex、Geminiなどの役割を整理し、参加者それぞれのPC上にAIが読める作業フォルダを構築。Raw Input、Project、Ontology、Action Logを分け、自分で制御できる運用を確認しました。

noteで全文を読む →

2026.06.04 ・ 第1回 ・ 参加者3名

AI時代の本質は「管理コストの激減」

食品、不動産、教育の事業に引きつけながら、AIが変える競争構造を整理。大企業だけが持っていた管理の仕組みを、個人や小さな組織が扱えるようになるという前提を確認し、各自の情報本棚を作り始めました。

Ontology incubation 2026年6月4日レクチャーの様子

FAQ

よくある質問

無料相談では何をするんですか?

自分の事業にOntologyが使えるか、一緒に確認することから始めます。60分で事業の現状をお聞きし、適用可能性・優先すべきスキル・進め方を整理します。まず「使えるか」を判断するための時間です。

どのような業種・職種の方が対象ですか?

飲食・不動産・教育・小売・製造・農業・サービス業など、実業をやっている事業者の方が対象です。AIやインターネットサービスのみを事業の主体とする業態の方、エンジニア向けの技術的な内容をお探しの方には向いていません。

SOVREN Frameworkとは何ですか?

伊藤雄吉が20年以上の事業設計・教育の実践をもとに開発した実装フレームワークです。AIツールの使い方を学ぶのではなく、自分の事業の意思決定をAIで強化するための9つのスキル(S1〜S9)を体系化しています。すべての内容を無料で公開しています。

相談・申込はどうすればいいですか?

X(Twitter)またはInstagramのDMよりご連絡ください。@kichisinger にDMをお送りください。無料相談・勉強会・法人導入・取材・協業、いずれもお気軽にどうぞ。

あなたの現場に、
Ontologyを実装したい方へ。

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